The Animals Observatoryの魅力

April 17, 2018

みなさま、こんにちは。

今日は、W THE STOREがお店を開くきっかけになった大切なブランド、The Animals Observatory(ジ・アニマルズ オブザーバトリー)についてご紹介したいと思います。

 

W THE STOREでもお取り扱い中のBOBO CHOSESディレクターであったライアが独立し、2015年に新しく立ち上げたスペインブランド。

「動物本能に忠実であれ!」と願うブランドネームからも、わかるように(?)、新しいルック・アイテムが入荷するたびに、

本能的に直感でかわいい!かっこいい!と声をついあげてしまいます。

W THE STOREも、こどもたちの本質的な部分に訴えかけるファッションストアを目指していますが、

The Animals Observatory(この後はTAOと略します・・・)のクリエイションには、共感できるポイントばかりで、私がライアだったかしら?と錯覚するほどです。

 

そして、TAOは、W THE STOREにオンラインだけでなく、実店舗を持とうと決心させてくれたブランドでもあります。

だって、本当にかわいいんです。TAOが着れる、今の時代のこどもたちが本当にうらやましい。

手元に届く新作をこどもたちに着せる度に、何度卒倒しそうになったことか。いや、本当に卒倒していたと思います。

想像を超える絶望的にかっこいいフォルム、ヴィンテージ感漂う素材、コーディネートイメージが次々に湧き出るカラー、ファニーなプリント、どことなく感じるトラッドなムード、とことんやりきるディテール・・・

こんなにクリエイティブで、ファッションが楽しくなるブランドを、世の中のこどもたちが知らないなんてもったいない!!!

TAOはそんな気持ちをW THE STOREにもたらしてくれました。

 

そして、今、W THE STOREは等々力にお店を構えるまでになりました。

 

もちろん、お店で扱っているブランドには、どのブランドにも相当な愛情とリスペクトがありますが、TAOは少しだけ愛情が深めです。

TAOを接客しているとき、やや鼻息が荒いかもしれません。ごめんなさい。

この記事自体も、どれだけTAOが好きかという点は伝わったかもしれませんが、

TAOのどんな点が魅力的なのかは、全く伝わらなかった(伝えていなかった)ように思います。ごめんなさい。

 

こども服の概念が変わるブランドです。とにかく、お子さんに一度袖を通してみてあげてください。

『「こども」だから、できるファッション。「こども」にしか、表現できないファッション。』がTAOにはあります。

 

一度でも古着やヴィンテージにハマったことのあるママ・パパには、必ず共感してもらえるポイントがあると思います。

だまされたと思って、ぜひぜひ一度店頭へ・・・。

オンラインにも少し商品をアップしておりますが、TAOはサイズ切れが増えてきており、現在店頭での展開を優先させていただいております。

 

TAOとともに、みなさまのお越しをお待ちしております!

 

W THE STORE

contact@wtstokyo.com

 

 

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